保健所サイトのアクセサビリティ。

 以前から何度も北海道内の保健所の「犬猫の収容状況」や「新しい飼い主探しネットワーク事業」のサイトにどうやってたどり着けばいいのか、どのリンクから行けるのかが全く分からず、犬猫を飼おうとしている人、犬猫を迷子にしてしまった人の助けになっていないと、苦情を申し立ててはいるのだが、改善の兆しが見られない。
 ハチワレを引き出しても次のが入ってくる。ようやく飼い主が迎えに来てワンコがいなくなったと思ったら、別のワンコが入ってる。でもその状況、一般の人はどこで知るの?

 自治体によっては「愛護センター」なる名称だったり、古めかしい「保健所」だったり、業務の内容は同じでも呼び名が違ったりもする。もしかしたら業務そのものがえらく違う自治体もあるかもしれない。
 ひとつ言えることは「国も自治体も犬猫その他ペットの存在はあまり重要視せず、たとえ住民がその情報にたどり着けなくてもとくだん考慮する必要はない」と考えているということだ。ためしに全国各都道府県のサイトトップを調べてみたら、単純にトップページから「動物関連」と思しきページへのリンクが見つかったのは47都道府県中9県しかなかった。



 シンプルけっこう。見やすい、けっこう。でも必要な情報を得るためにちょっとの工夫もできずにそこで諦めてしまう人がまだまだ大勢いることを、自治体のサイト制作者は理解してほしいと思う。「迷子になってます!」「新しい飼い主探してます!」と訴えても、表玄関から遠く離れた奥の牢座敷で叫ばれても外には聞こえない。

たまには真面目な話もするんだぜ。

基本的に北海道の保健所などの動物収容施設は各(総合)振興局内の

収容=保健福祉室(道立保健所)
譲渡=環境生活課

に大別されているという前提に基づいて調べてみました。
元々の施設所在データはこちらこちらを参考にさせていただきました。

調べることになったきっかけは、後志総合振興局の「新しい飼い主さん募集中」に掲載されていたワンコが「どうやら保護犬らしいのに迷子として保健所に収容されていた間はどこにも掲載されていなかった」からです。

上記の件は後志総合振興局に問合せをした結果、丁寧なご回答をいただきました。要約すると「保護動物を掲載する場がなかったため、代わりに譲渡対象ページに早めに掲載した。すべての保健所の収容状況をHP上で網羅するのは非常に難しい。だが必要なことなので指導などの努力をしていく」とのことでした。

もちろん各地のマンパワーやスキルには格差があり、広い北海道、すべての保健所を同じレベルで運営するのは難しいです。それは迷子や譲渡犬猫の公告のみに拘わらず、収容施設の状況や治療体制(方針)にも現れています。
でも、「あそこはやってるみたい」「ここはやってないっぽい」とアバウトに掴むだけでは埒が明かないので、とりあえず北海道内の各振興局の施設を対象に、web上で「迷子犬猫が収容されている」「譲渡対象の犬猫がいる」を知ることができる状態にあるのかないのかを調査することにしました(いや、そんなたいしたモンじゃないんですけどね)。

北海道内の道立保健所ならびに政令指定都市・中核市の犬猫収容公告状況(PDF)

★は「あってしかるべきなのに見つからない」「上部組織と掲載を同じくしているかもしれないが判断できない」「あるのかもしれないが見つけられなかった」ページです。こうやって並べてみると、おのずとがんばってるところ、そうじゃないところ、がんばってるのかもしれないけど成果が(文字通り)見えないところがあるのが分かります。そしてリンク先を辿ってみると、同じ北海道の組織ながらフォーマットが全く統一されていないことが分かります。
ただこれは道に限ったことではなく、他の都府県でも見られる現象だと思います。

ざっと私が調べたかぎりではこんなところですが、もし「ここにあるよ」とか「支所の分も振興局に一括で載せているからそもそも別のページを作っていないんじゃないの」などの情報をお持ちでしたらご一報ください。

今年、旭川市に新しい動物愛護センターが開設されると聞きました。熊本と同じく「殺処分ゼロ」を目指すそうです。
はっきり言ってゼロを実現するのは不可能に近いと思いますが、旭川がどこまでゼロに近づけるか、そして同じ北海道内にありながら組織を別にする「道」が旭川の先鞭に倣えるかどうか、見守りたいと思っています。


末にゃん、保健所にいたの覚えてる?

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「ちーはそんなの覚えてにゃーい」

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そりゃ、おまえの頭じゃムリだわな……。

保健所から来たトラちゃん写真展。

行ってまいりました。『保健所から来たトラちゃん写真展』

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飼い主さんの愛情とボラさんの熱意がひしひしと伝わってくる展示内容です。

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お役所仕事なんて言わせません。振興局の担当の方もいい仕事してくださってます。

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微力ながらご協力。こんなかんじでポストカード並べてきました。

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ちなみにこのヒト「ノラ猫」カテゴリ。

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このお方は「捨て猫」カテゴリ。

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あー……こやつは一応「保健所猫」カテゴリ……。

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今月末まで絶賛開催中。お近くの方はご家族ご友人職場の同僚お誘い合わせのうえ伊達信金本店へレッツゴー。

本日休業。

疲れちゃったから今日はちょっとお休み。
末にゃんのペンギン腹でほっこりしてください。私もほっこりします。



昨日、某(疑)多頭飼育崩壊現場に行ってきました。色々と話は聞くし、ほかの現場の写真もたくさん見てきたので、知識だけはありました。

でも現実はぜんぜん違う。写真からは臭いは伝わってきません。写真を見ても病気が伝染ることはありません。
帰り道、車を運転しながら「なんか目がショボショボするなあ」と思いました。糞尿のアンモニアで目がやられたのです。家に帰り着いてまずしたのは、玄関先で着ていた服を全部脱ぐことです。家の中に病気を持って入ることだけは絶対にしてはいけない。そして風呂場に直行しました。これは現場に向かう前にきっちり決めていました。

諸事情あって、まだ(疑)現場です。これからどうなるのか、役所がどう動くのか(動いてくれるのか?)も全く未知数。たくさんの成猫と子猫がいました。中にはものすごくフレンドリーで「接待係くん」と名づけたくなった子も。

どうか、猫たちにとっていい方向に向かいますように。

春を掴んだ春子さん。

私はね、この子は諦めようと思ったの。
保健所に入ってくる子はいっぱいいて、とてもじゃないけど全部は助けられない。
だから未来がある子、可能性がたくさんある子を優先的に引き出すようにしてます。
「10歳以上」とレッテルを貼られてしまった以上、里親探しは難航する。
一緒に収容されていた若い子に比べたら、春子さんは十分に長い時間を生きてきた。
一度リセットして、次は幸せなおうちに生まれてこようね、と背中を向ける。

でも、どんな綺麗事を言っても、それは春子さんを見殺しにすることに他ならない。
いつもの私なら、私だけなら、春子さんは間違いなく春を迎えることなくこの世を去っていたと思う。



それが、いろいろなご縁があってここの方たちに助けられて、春子さんは命を繋ぐことができました。

これから春を迎えるから「春子さん」。そう仮の名前をもらった春子さんは、雪が解けて本当の春の気配が感じられる今日、トライアルに行っていたお宅に正式に迎えられることになったそうです。

人生なにがあるか分からない。
ニャン生もどう転ぶか分からない。

ひとりで細々と(自己満足程度に)やっていた活動が、少しずつ他の熱意ある方たちに助けられて、亀の歩みではありますが広がりはじめてます。

今年はね、なんとか入ってくるほうを堰き止められたらと思ってます。
ゴミを捨てに来るかのように保健所に乳飲み子を連れてくる無責任な飼い主と、縁あって拾ったにも拘わらず、自らはなんの努力せず保健所を頼る人たち。

もうちょっとがんばってみませんか?
不幸な子を産ませないようにしませんか?

と保健所の窓口で諭してもらえるよう働きかけていけたらなあ、と思ってます。

私たちひとりひとりが「100」がんばらなければ助けられない命が、100人の普通の人たちが「1」がんばってくれるだけで救えるのです。

いいことをしたい、いいことをしなけりゃ、と気負う必要もない。ごくごく当たり前のことをしてくれればいいんです。


じゃないと、これからじゃんじゃん入ってくるのよ……。

こんなんやります。

むろらんのひともそうでないひとも。



おたちよりくらしゃりまっせ。

6/5(火)~16(土)最終日15:00まで。

北海道室蘭市海岸町1-20-30
室蘭市港湾部庁舎1F ポートロビーいりえ内

室蘭市市民活動センター

残念ながら日曜はお休みですが、土曜は17:00まで、平日は21:00までやってます。
21:00までやってるって、室蘭ではどれだけ画期的なことか、みなさん想像つかないでしょう。
会場近辺を歩いてみると分かりますよ。ヘンタイさんが出没しても驚かせる相手が見つからないような場所柄です……。夜道はお気を付けあそばせ。蹴躓かないように。

おともだちに宣伝してね。
ちなみに来場記念のノベルティグッズとかはありません。
たぬ一匹お持ち帰りとか。ないない。

写真展、マジきてね。

たぬーの息子をかわいがってくださるご家族も、

とても末と同じ遺伝子を持つとは信じられんはんちゃむくんのママたちも


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遠くからわざわざお越しいただきました。『ニャン友写真展』

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この子らのデビューの場でもあります。まだまだ手が挙がりません。
別に危険物ではありませんよ(笑)。ただ幸せになってほしいと願うだけです。

あ、これは非売品。次回はこやつめで猫マンガでも仕立ててみようかな。


まだの方はぜひ!
最終日16日土曜日は15時までです。お早めに。

あ、その後撤収作業ですから、手を貸したい人は遅れていらしてもよろしくてよ(笑)。

あ!

このうり坊模様は……。



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幸せになれるといいね。

一時預かりボランティア。

ハチは室蘭保健所の犬舎で歌ってました。

しっぽが保健所に収容されたとき、きつね色のかわいい尻尾は折れてぶらんぶらんでした。

きっちりサマーカットされていたのに、なぜかお迎えがなかったらいちゃん

たぬの子1たぬの子2たぬの子3たぬの子4。1、2あたりは捕獲にとても苦労しました。3、4のときはとても協力的で、油断したあまり本人もお縄となりました

とても寒い冬の入り口に捨てられた子猫、風邪っぴき、ぐちゃぐちゃの顔のままで保健所に持ち込まれた子たちの一匹「アメシくん」

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産み場所探してよそのお宅に潜り込んだら「お世話できないわ」と保健所に通報されちゃった「しまこさん」
その子たち5匹のうち3匹は一瞬だけ我が家で家猫修業。(ほんとに修業できたのかね……)

この子たちこの超ちびらは、運良く保護してくださった方のおうちで家猫修業。そしてまもなく最後の2匹が巣立ち。

もしかしたら、もうこの世にはいなかった彼らが生き存えたのは、私だけの功績ではありません。いろんな方のご協力があってこの子たちの命が繋がれています。
名寄の子たちだって「あ、いいよ、うち今猫いないし、部屋空いてるから引き受けるよ」と仰っていただける方がいらしたら、きっと救われるのです。私たちはなにもよそさまに押しつけようとしているわけではありません。私たち自身がすでにぎうぎうなのです。

「預かりボランティア」という言葉をご存じでしょうか。

保健所にいる子たちや、ご近所の方たちが気に掛けてくださっているノラの子たちを救うために奔走しているのは、主に「猫ボラ」と呼ばれている人たちです。でも、彼ら彼女たちとて万能ではありません。自治体などからの補助がないため捕獲や医療費はすべて自腹。大人猫の避妊去勢手術ともなるととても高額で、家計に重くのしかかってきます。みな「宝くじ当たって」が口癖ですが、誰ひとりとして当たった試しがありません。

それよりなにより、私たちが日々頭を悩ませているのは「保護場所」の不足です

病気や寄生虫の蔓延を防ぐため、猫は保護するごとに一定期間隔離しなければなりません。10LDKの大豪邸に住んでいるならともかく、「猫を別室に隔離しなければならない」というのはなかなか難事業です。猫ボラのほとんどが自分でも猫を飼っているため、隔離は切実な問題となります。

ちなみに我が家はリビングがオープンな2LDK、それはそれはちっちゃな家なので、ろくに隔離ができません。そのため保護猫は最小限しか受け入れられないのです。
保健所から出したい。でも隔離できる部屋がない。一時的に預かってお世話をしてくれる人さえいれば、もっともっと多くの猫たちを保健所から救い出すことができます。

「ペット不可のマンションやアパートに住んでいる」
この方たちは申し訳ございませんが、よほどご理解のある大家さんの元でもない限り、一時預かりをお願いすることはできません。

「転勤が多いから猫を飼いたいけど飼えない」
一時預かりは短いときは数日間。長くても数カ月。もし万が一都合が悪くなれば、猫ボラは他の受け皿を探します。最後まで面倒を見ろとは申しません。

「高齢なので猫を飼うと最後まで面倒みられるか心配」
ご心配ありません。一時預かりはほんのいっとき、お世話をお願いするだけです。

猫カフェで日々の憂さを発散させているあなた。一時預かりしてみませんか?
考えようによっては「一時預かりボランティア」というのは、ほんの少しの間だけ自宅で猫と戯れられて、その後の心配はなにもいらないというすばらしいシステムなのです。

もちろんお預かりをお願いするにあたり、猫の健康管理はしていただきます。病気の兆候などがありましたら病院に連れて行っていただき、怪我をしたら病院にすっ飛んでっていただき、避妊去勢手術が必要な大人猫の場合は病院までの送迎などをしていただき……とまあ、病院とは切っても切れない関係になるかもしれませんが(笑)費用をご負担いただくことはありません。あくまでもかかった費用は猫ボラの持ち分であり、里親さまにめでたく譲渡されたあかつきには、里親さまのご好意にすがることはあっても一時預かりさまより頂戴することはありません。

保健所の暗い犬舎に出向き、収容されている猫を選り分け連れ帰り、里親さんを探す。

経験のない方にはとても敷居の高い行為です。でも、困り果てている猫ボラに「猫、うちであずかりますよ」とお声をかけていただくだけなら敷居はぐんと下がると思います。

猫カフェでかわいらしい猫と戯れる代わりに、おうちでご飯を上げてうんちを始末していただけませんか?

あなたの時間をほんの数日お分けいただくことで、たくさんの猫が救われます。

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次の土日に札幌で譲渡会が開かれます。たくさんの猫ボランティアと一時預かりさんの熱意が結実した譲渡会です。

猫を欲しい方はもちろんのこと、手伝ってくださる心意気のある方、どうか会場までお運びください。

札幌以外の方も大大大募集中です。当方にご連絡いただければ、それこそ女衒のように(笑)各地のボランティアにご紹介させていただきます。

「かわいそうねえ」と同情するだけではなく、生身の猫と触れ合ってみませんか?


そして、北海道内の「眠れる動物愛護推進員」さんへ。

たしかに何の手当も出ないお仕事かもしれませんが、救いを待っている子は大勢います。お役所は所詮お役所なので、無償のボランティアに仕事を押しつけるなんてできません。ボランティアが自分から押しつけられに(いやーな顔をされても)日参しなければ、犬猫を救う道は立派に道から任命されているはずの動物愛護推進員の前に拓けないのです。

おかしな話ですが事実です。「救う熱意がないなら推進員になるべきではない」「なったからには自ら動かなければならない」と試されていると思ってください。

連絡が来ないなあ、と安穏に日々過ごしていると、任期の二年間はあ!っという間に過ぎてしまいます。あなたが知らない間に、あなたと一緒に推進員を拝命したAさんやBさんやCさんは、あなたの知らない仕事を黙々とこなしています。

目覚めてください。お願いします。じゃないと叩き起こしますよ。






テーマ : 里親募集
ジャンル : ペット

じょ♪お♪とかいっ♪ in 室蘭♪

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8月26日(日)
11時~16時
室蘭市八丁平5丁目44-5
住まいのウチイケさんモデルハウス(太っ腹!)

室蘭で(たぶん)初の民間主体の譲渡会が開催されます。
市民の私が言うのだから間違いない。場所は分かりにくい。
カーナビ必須。近くまで来たら大声で捜索依頼(冗談)。

猫欲しいひと。猫見たいひと。猫と戯れたいひと(物件によっては対応可)。
おうち建てたいひとももちろん(笑)モデルハウスだから。

差し入れ・寄付歓迎!猫の写真撮影はバンバンオッケー!
私はすでに被写体になれる年ではない!(レンズ壊れる)。

以上、よろしく!

テーマ : 里親募集
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プロフィール

Author:ふぅ
「ふぅ」です。うしろの「ぅ」はちっちゃい「ぅ」です。生まれも育ちも北海道。もともとは主にツイッターでぶつぶつ呟いてましたが、140字制限がもどかしくてこっち来てみました。でも緊急性のあるものは変わらずツイッターで呟きます。アカウントは@nekodasukeです。フォローよろしく。
【猫辞典】は完全オリジナル。自由きままに猫の生態を書き連ねてます。ツイッター発祥なのですべて原則140字以内です。
ブログタイトルの『猫っツラにデコピン!』は略して『ねこぴん』とでも読んでいただければうれしゅうございます。

ではどうぞごゆっくり。

メンバー紹介

元捨て猫、現女王様。名前はふう、通称ふーこ2000年の晩秋、雪が降り始める直前に保護。身体は一番小さいけれど一番の権力者。ある意味我が家は彼女の独裁政権下。超ミニサイズ(ミニというより寸足らず?)の16歳♀。長毛ミックスなんだけど何が混じってるのかは不明。



名前は千明通称ちーこまたは末(すえ)にゃん。2009年(たぶん)4月生まれの7歳♀。保健所に持ち込まれた5匹兄弟のうち一番の美人にゃんを拉致して帰ったつもりが、いつの間にか「こいつ実はちん○んあるんじゃねえの?」疑惑を経て我が家のお笑い&破壊担当班長に就任。



本名たぬき通称たぬー。2010年夏、我が家の一員とするため無理やり捕獲した元ノラ猫。ただし最初は外飼い猫だったと思われる。(推定)1999年初夏生まれの17歳♀。種族保存の本能に満ち溢れ、こんな男らしい顔つきのわりに非常にモテていた。



本名ばん通称ばんばん、ばんこ、ババンがバン他。2014年夏、伊達のおまつりにやってきたおばあちゃん思いの男子高校生の通報によりレスキュー。むちゃくちゃ薄汚れていたらしいが捨て猫なのか元ノラなのかは不明。警戒心のかけらもない無防備なおバカさん。ようやく2歳。めんどくさいので推定誕生日はたぬと一緒。


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我が家の常備品

★もう年なので、これを飲まなければ朝起きられません下瞼は重力に負けます毛穴は縦に開きます俗に言うたるみ毛穴っつーやつですわ夜寝る直前に飲むのがコツです朝飲んでも効くのは午後になってからですつまり半日は役立たずっちゅーわけですわvvわたしは365日飲みます毎日飲むので箱買い当然箱買い上等もはや中毒???

★今回はもう、ほんとにコレにお世話になってます。パルボは熱でもアルコールでも死にません。塩素かコレです。塩素は主に洗濯に。バイオチャレンジは主にお掃除に使ってます。ガンガン使ってるのでガンガン減っていきます。お財布痛いですけどしょうがないです……。

★メーカーのみなさま、申し訳ございません。我が家ではこれをうんP一時収納箱として利用させていただいております。抜群の臭い遮蔽率!猫飼いの必需品と考えております。これを使うようになってから、うんP処理がものすごく楽ちんになりました♪

★いろいろ試したけど、我が家ではこれしか使ってくれませんでした……。よく固まってうんこしっこ取るのも楽なんだけど、重たくて運ぶのが大変なのが玉にキズ。なのでほとんど通販で購入。タイミングによって値段の幅がものすごい。

★お猫さまの数だけトイレは必要(ほんとは+1が理想)。我が家はこれ3つを常設。保護猫がいる間はさらに増やします。安いし洗いやすい。ものすごく小さいけど、みんな上手に使ってくれてます。たまにはみ出すヤツもいるけど(笑)。

★お猫さまの便秘を放っておくと、いずれ毎度病院で掻き出してもらわなきゃならなくなると言われました。うちの女王様は病院でこれを勧められて食べ始めたら、とたんに快食快便になりました。うんPの量が3倍くらいになってびっくり。

★週に一度のブラッシングではこれ使ってます。最初は逃げ回るたぬーも、いったん背中にこれを当てられるとふにゃんと腰砕け(笑)。でも角が当たると傷つけかねないので扱いは慎重に。

★新居に引っ越す前に徹底的にテストしました。麻・カーペット・木、そしてこのダンボールの爪とぎを買って来て並べたところ、これ以外には全く興味を示しませんでした。引っ越してからもちゃんとこの爪とぎだけで爪とぎしてくれます。おかげで壁紙破られずに済んでます(笑)。

★2年間使い倒したカメラが壊れたというか壊したというか……。マクロ機能がさらにアップしているらしく、末の鼻の奥までバッチリです。カメラを選ぶときのこだわりは「同じ電池を使える」ということ。電池が同じなら充電器も同じです。コストダウンにつながります。でもだんだん選択肢が少なくなってきた……。写真はゴールドですが私が選んだのはどピンク。カメラは必ずピンクと決めています。女らしさを欠片も持ち合わせていない私の唯一の自己主張かな。ただ単に派手好きという説も(笑)。

★お猫さまのお世話で疲れたお肌もこれさえ塗れば一発で……上がればいいんですけど(笑)。地球の重力に引っ張られて下がるばっかりですが、なんとかがんばって抗ってます。上がれ~~上がれ~~。

★北海道にノミはいないっていう獣医さんもいるけれど、用心のために毎月みんなにつけてます。保健所にいる子を引き出す際にも使うので常に常備してます。うちの母、ノミにもアレルギーなんですわ。ここ、すごい安い……っ。

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