考える猫。

保護(してもらってる)中の子猫に会いに行ってきました。


預かりさん宅はこんな駅の近く。
すごいなーなにもないなーさすが北海道だなー。



帰宅した私の気配を感じて、たぬーがカーテンの向う側に逃げ込みます。

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たぬさん、たぬさん、なにもしないから部屋に戻りなさい。
えー、そう?ほんとになにもしない?ほんとにほんとか?

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どうしようかな。どうしようかな。どうしようかな。

たっぷり1分ほど考えて、やっぱりカーテンの向こうの世界へ。

たぬーは「飼い猫」ではないので、私ももちろん「飼い主」ではない。
だから「信用してくれ」とは言わないが、せめてもう少し、と感じる今日このごろ。


しばらく多忙につき、不定期更新になる予定。

あ!

このうり坊模様は……。



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幸せになれるといいね。

一時預かりボランティア。

ハチは室蘭保健所の犬舎で歌ってました。

しっぽが保健所に収容されたとき、きつね色のかわいい尻尾は折れてぶらんぶらんでした。

きっちりサマーカットされていたのに、なぜかお迎えがなかったらいちゃん

たぬの子1たぬの子2たぬの子3たぬの子4。1、2あたりは捕獲にとても苦労しました。3、4のときはとても協力的で、油断したあまり本人もお縄となりました

とても寒い冬の入り口に捨てられた子猫、風邪っぴき、ぐちゃぐちゃの顔のままで保健所に持ち込まれた子たちの一匹「アメシくん」

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産み場所探してよそのお宅に潜り込んだら「お世話できないわ」と保健所に通報されちゃった「しまこさん」
その子たち5匹のうち3匹は一瞬だけ我が家で家猫修業。(ほんとに修業できたのかね……)

この子たちこの超ちびらは、運良く保護してくださった方のおうちで家猫修業。そしてまもなく最後の2匹が巣立ち。

もしかしたら、もうこの世にはいなかった彼らが生き存えたのは、私だけの功績ではありません。いろんな方のご協力があってこの子たちの命が繋がれています。
名寄の子たちだって「あ、いいよ、うち今猫いないし、部屋空いてるから引き受けるよ」と仰っていただける方がいらしたら、きっと救われるのです。私たちはなにもよそさまに押しつけようとしているわけではありません。私たち自身がすでにぎうぎうなのです。

「預かりボランティア」という言葉をご存じでしょうか。

保健所にいる子たちや、ご近所の方たちが気に掛けてくださっているノラの子たちを救うために奔走しているのは、主に「猫ボラ」と呼ばれている人たちです。でも、彼ら彼女たちとて万能ではありません。自治体などからの補助がないため捕獲や医療費はすべて自腹。大人猫の避妊去勢手術ともなるととても高額で、家計に重くのしかかってきます。みな「宝くじ当たって」が口癖ですが、誰ひとりとして当たった試しがありません。

それよりなにより、私たちが日々頭を悩ませているのは「保護場所」の不足です

病気や寄生虫の蔓延を防ぐため、猫は保護するごとに一定期間隔離しなければなりません。10LDKの大豪邸に住んでいるならともかく、「猫を別室に隔離しなければならない」というのはなかなか難事業です。猫ボラのほとんどが自分でも猫を飼っているため、隔離は切実な問題となります。

ちなみに我が家はリビングがオープンな2LDK、それはそれはちっちゃな家なので、ろくに隔離ができません。そのため保護猫は最小限しか受け入れられないのです。
保健所から出したい。でも隔離できる部屋がない。一時的に預かってお世話をしてくれる人さえいれば、もっともっと多くの猫たちを保健所から救い出すことができます。

「ペット不可のマンションやアパートに住んでいる」
この方たちは申し訳ございませんが、よほどご理解のある大家さんの元でもない限り、一時預かりをお願いすることはできません。

「転勤が多いから猫を飼いたいけど飼えない」
一時預かりは短いときは数日間。長くても数カ月。もし万が一都合が悪くなれば、猫ボラは他の受け皿を探します。最後まで面倒を見ろとは申しません。

「高齢なので猫を飼うと最後まで面倒みられるか心配」
ご心配ありません。一時預かりはほんのいっとき、お世話をお願いするだけです。

猫カフェで日々の憂さを発散させているあなた。一時預かりしてみませんか?
考えようによっては「一時預かりボランティア」というのは、ほんの少しの間だけ自宅で猫と戯れられて、その後の心配はなにもいらないというすばらしいシステムなのです。

もちろんお預かりをお願いするにあたり、猫の健康管理はしていただきます。病気の兆候などがありましたら病院に連れて行っていただき、怪我をしたら病院にすっ飛んでっていただき、避妊去勢手術が必要な大人猫の場合は病院までの送迎などをしていただき……とまあ、病院とは切っても切れない関係になるかもしれませんが(笑)費用をご負担いただくことはありません。あくまでもかかった費用は猫ボラの持ち分であり、里親さまにめでたく譲渡されたあかつきには、里親さまのご好意にすがることはあっても一時預かりさまより頂戴することはありません。

保健所の暗い犬舎に出向き、収容されている猫を選り分け連れ帰り、里親さんを探す。

経験のない方にはとても敷居の高い行為です。でも、困り果てている猫ボラに「猫、うちであずかりますよ」とお声をかけていただくだけなら敷居はぐんと下がると思います。

猫カフェでかわいらしい猫と戯れる代わりに、おうちでご飯を上げてうんちを始末していただけませんか?

あなたの時間をほんの数日お分けいただくことで、たくさんの猫が救われます。

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次の土日に札幌で譲渡会が開かれます。たくさんの猫ボランティアと一時預かりさんの熱意が結実した譲渡会です。

猫を欲しい方はもちろんのこと、手伝ってくださる心意気のある方、どうか会場までお運びください。

札幌以外の方も大大大募集中です。当方にご連絡いただければ、それこそ女衒のように(笑)各地のボランティアにご紹介させていただきます。

「かわいそうねえ」と同情するだけではなく、生身の猫と触れ合ってみませんか?


そして、北海道内の「眠れる動物愛護推進員」さんへ。

たしかに何の手当も出ないお仕事かもしれませんが、救いを待っている子は大勢います。お役所は所詮お役所なので、無償のボランティアに仕事を押しつけるなんてできません。ボランティアが自分から押しつけられに(いやーな顔をされても)日参しなければ、犬猫を救う道は立派に道から任命されているはずの動物愛護推進員の前に拓けないのです。

おかしな話ですが事実です。「救う熱意がないなら推進員になるべきではない」「なったからには自ら動かなければならない」と試されていると思ってください。

連絡が来ないなあ、と安穏に日々過ごしていると、任期の二年間はあ!っという間に過ぎてしまいます。あなたが知らない間に、あなたと一緒に推進員を拝命したAさんやBさんやCさんは、あなたの知らない仕事を黙々とこなしています。

目覚めてください。お願いします。じゃないと叩き起こしますよ。






テーマ : 里親募集
ジャンル : ペット

【猫辞典/気のせいなどではない】

おかしい。猫が増えている。昨日まで3匹だけだったのに、どうして今日は5匹になってるんだ? 猫は人の記憶の隙をついて家に入り込んでくる。それを猫神さまとあがめるか猫悪魔と蹴り出すかはあなたの自由。ここを読んでいるような人たちはほぼ前者なわけだが。


マジでぎうぎう。長期休業超不定期更新。
バッハのフルート・ソナタをコンプしたら戻ってくるわ。ふふっ……。

近日公開!

ここここいつはだれっ!?



ちなみにたぬじゃないよ。たぬはコレ。違いが分からないあなたはハチワレ友の会に入会して3年ほど修業を積まねばなりません。

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ハチ2号、またの名を「ウツボのハチ」絶賛前売中!

ここに写真載せられるようになるまで、いろいろ紆余曲折ドタバタ七転八倒七転び八起き飛んでも八分歩いて十分があったのよ……。それがまだ当分続くのよ……。

おのおのがた、続報を待たれよ!

テーマ : 里親募集
ジャンル : ペット

大山鳴動して鳴動して……鳴動しっぱなし。

さて、我が家には現在、「ハチ2号」とも「ウツボのハチ」とも呼ばれる妙ににょろにょろした男がおります。いや、男というのは正しくはない。彼はこのご面相でまだ齢8ヶ月がいいところの少年なのです。



我が家にきて10年選手、みたいな物腰風格ですが、まだたったの10日間です。市内のとある場所でノラ生活をしていたところ、あまりの愛嬌を不憫に思った方からレスキュー依頼があり、タマタマ手術までを終えて我が家にやってきたのでした。

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あとは予防接種をして里親さまを探して、という段階になって、事件が我が家を襲いました。

パルボ発生です。

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保菌者はこのオコチャマB。すでに隣市の預かりさん宅で10日あまりを過ごし、譲渡のためいったん我が家へ戻ってきた子でした。予定通り里親さまにお渡ししていれば、たぶん彼の命はなかったと思います。

週末の譲渡のためお預かりしてから2日後、4兄妹のうち残りの3匹の面倒をみてくださっている預かりさんから連絡が入りました。2匹が具合が悪くなり、検査をしたところどうもパルボらしい、と。
そのときはオコチャマBはまだとても元気で、パルボに罹っているとは思えませんでした。潜伏期間に幅があるので、Bが我が家にやってきてからどこかで感染したのでは、とまで思いました。
しかしその翌日、念のためにインターフェロンを打ってもらいに病院にいったところ、すでに熱がかなり高くなっており、その日の午後には40℃を突破してしまいました。
兄弟猫が白血球の数値の低さからほぼパルボと診断されており、オコチャマBは特段検査をすることなくすぐにパルボの治療に入りました。でも治療と言っても対症療法で、オコチャマBの本来持つ免疫力を高める以外にウイルスに打ち勝つ方法はありません。

猫ボラがもっとも怖れるのはエイズでも白血病でもなく、パルボです。エイズや白血病は世間一般に知れ渡っているものの、実は感染力はさほど強くなく、罹っても発症せずに一生を終える子も多いです。
しかしパルボウイルスは予防接種をしていない高齢猫や母猫からの移行抗体が薄らぐ時期のワクチン未接種子猫がかかると、かなりの高確率で生存が危ぶまれる怖ろしいウイルスです。

そしてなによりパルボウイルスはいったん発生すると、宿主の命を奪った後でもその場所に半年から1年の長きに亘って留まり生き続けるのです。猫ボラから保護する場所を、手だてを奪ってしまう。それが猫パルボの本当の恐ろしさです。

もちろん私も猫パルボウイルスに遭遇するのは初めてなので、こちらで勉強させていただきました。

猫パルボウイルス感染症

ゆきももこの猫夢日記-猫パルボ

猫と犬と-猫パルボについて

上記を拝見していて感じるのは、「気をつけていればなんとかなるというレベルではない」という怖ろしい事実です。

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40℃超の熱が3日3晩続いたものの、なんとか我が家にいた子猫は治療の甲斐あって持ち直しました。自分で食べないなら強制給餌しかないと、シリンジでむりやりa/d缶を突っ込みました。栄養をつけないと絶対にこのウイルスには勝てないのです。
兄妹みんながんばりました。でも一番身体が大きかったお兄ちゃんが虹の橋を渡ってしまいました。まるで弟妹たちの病気を自分ひとりで抱えていってくれたみたいに。
子猫4匹兄妹のうち3匹が回復したのは、確率から見れば驚異的なことなのかもしれません。しかし非力な子猫をむざむざ死なせてしまった悔しさは確率の問題で補えるものではありません。

今回、この子たちは遺棄されたか飼い主本人の手によってか自治体に持ち込まれました。捨てた当の本人がパルボの認識があったのかは定かではありません。たぶんないでしょう。パルボという病気がある、という知識を持っている人間がむやみやたらと猫を捨てるとは考えにくいです。
だからと言って捨てた人間に責任がないわけではありません。ただ子猫を捨てただけに留まらず、救おうとした人間の心をことごとく無残にも打ち砕いたのですから。

まさか、すでに10日以上も預かりさん宅で元気に暮らしていた子猫が、今さら病気を発症するはずがないと高をくくっていました。たった数日の預かり予定だったこともあり、最初から家の中を自由に遊び回らせていました。
ハチ2号はその数日後、兄妹猫のパルボ発症を知らされる一日前にやってきていました。本来ならあまり子猫を預かることのない我が家にふさわしい住人として。そしてその翌日、パルボ発症を知らされたのです。

予防接種なしでウイルスに曝露されているハチの里親を募集するわけにはいきません。予定はさっそく頓挫しました。
保護主の私の心労を知らずにハチはのんきに癒し系キャラを炸裂させています……。

感染の有無がはっきりしない今、インターフェロンで抵抗力を高めつつ様子を見守っています。発症しなくとも、ハチは「パルボが出た家」から里子にいかなくてはならないのです。これは愛くるしさをとっくに脱ぎ捨てた「ウツボのハチ」にとって大きなハンデです。こんなに人懐っこくて、こんなにすらりとしてて、しかもこんな顔してシャムMIXだって!
8ヶ月にはなってるけど、募集したらきっとこのキャラに惹かれてもらってくれる人がすぐにでも現れると信じていたのに、いきなり出端を挫かれてしまいました。

今後は屋内の清掃に励みつつ、ハチの健康を見守りつつ、我が家の3バカトリオを宥めつつ(なんであんなのがずっといるのよ!とおかんむり)、パルボ菌の存在にビクビクしながらしばらく過ごすことになります。うらんめしや~~パルボ菌……。

簡単に捨てた人へ。

私や他のボランティアさん、一時預かりの人、一度は里子に貰ってくれた人、夜中に叩き起こされた獣医さんなどなどなどなど、本当に多くの人があなたの短慮に振り回され、困惑して、悲しんでいること、ちっとも考えたことないでしょう。命を捨てるという行為は、救わなければと足掻く人たちを土足で踏みにじっているのだと、そろそろ気づいて欲しい。

あ、うちの3バカはとりあえず予防接種をしているので、いまのところ発症はしていないです。そのうちの2匹は高齢なのでなんとも不安ですが、今さら慌てたってしゃーないのよね。

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たぬはハチにベッドを取られて寝るところがにゃい。

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女王様はふてくされて食卓によく転がってる。

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末はまあ、末のまま……。

ハチ2号の予後がよければ近日中に里親募集を開始します。どうか「パルボ野郎!」とか後ろ指さしてくれませんように。曝露はハチのせいじゃないよ……。


あー雑巾がけで腰いてえ。

パルボの心配がなくなったらニョロッとしたハチ2号をもらってやってもいいよ、と仰る奇特な方。どうぞ照れてないで名乗り出ておくんなまし♡

テーマ : 動物愛護
ジャンル : ペット

とりあえず元気。

ハチ2号は元気。とても元気でマイペース。
おかげでうちの3匹が私の寝室4畳半に大集合するので暑苦しくて寝苦しくてしょうがない(←うれしいくせにvvvvv)(←影の声)(←いやいやいやいや)(←一応反論)。



幸いにも末は「ちっちゃいオモチャがいなくなっておっきいオモチャがきた」くらいにしか感じていないらしい。

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幸いといえば幸い。

敵の敵は味方。

共通の敵を持つふたり、ただいま休戦ちう。



ひたすらふて寝のしと。

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ふて寝。

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ふて寝空撮。

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ふて寝の原因。

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原因の自覚なし。

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とてつもない既視感。

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ああ、これか

みんなそれぞれちゃっかり者。

パルボ騒動で処分されてしまった女王様のクッションの代わりを購入したのですが、



これこのとおり。ぬかりないたぬーに奪われてしまいました。

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女王様のお怒りに触れてイカ耳になるものの、ノラ時代に培った根性で獲物は手放しません。

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そんなこんなの諍いは「我関せず」の平和なオトコ、ハチ2号。
絶賛里親募集中でございます。

ニョロッとな。

テーマ : 里親募集
ジャンル : ペット

3D経験値不足。

遠慮というものを知らないオトコ、ハチ2号。



ちゃっかり階段上の特等席をゲットしました。ここは本来、たぬの隠れ場所なのですが。

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ずずいっと。

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はーずずいっと。

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横から見るとこんな感じ。

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末は上で見張り番。

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ハチ2号はまだ頭上に広がるアメイジングワールドを知りません。
知ったらどうなるかな(あまり考えたくない)。

ハチ2号、誰かもらってくれないかな~。

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プロフィール

Author:ふぅ
「ふぅ」です。うしろの「ぅ」はちっちゃい「ぅ」です。生まれも育ちも北海道。もともとは主にツイッターでぶつぶつ呟いてましたが、140字制限がもどかしくてこっち来てみました。でも緊急性のあるものは変わらずツイッターで呟きます。アカウントは@nekodasukeです。フォローよろしく。
【猫辞典】は完全オリジナル。自由きままに猫の生態を書き連ねてます。ツイッター発祥なのですべて原則140字以内です。
ブログタイトルの『猫っツラにデコピン!』は略して『ねこぴん』とでも読んでいただければうれしゅうございます。

ではどうぞごゆっくり。

メンバー紹介

元捨て猫、現女王様。名前はふう、通称ふーこ2000年の晩秋、雪が降り始める直前に保護。身体は一番小さいけれど一番の権力者。ある意味我が家は彼女の独裁政権下。超ミニサイズ(ミニというより寸足らず?)の16歳♀。長毛ミックスなんだけど何が混じってるのかは不明。



名前は千明通称ちーこまたは末(すえ)にゃん。2009年(たぶん)4月生まれの7歳♀。保健所に持ち込まれた5匹兄弟のうち一番の美人にゃんを拉致して帰ったつもりが、いつの間にか「こいつ実はちん○んあるんじゃねえの?」疑惑を経て我が家のお笑い&破壊担当班長に就任。



本名たぬき通称たぬー。2010年夏、我が家の一員とするため無理やり捕獲した元ノラ猫。ただし最初は外飼い猫だったと思われる。(推定)1999年初夏生まれの17歳♀。種族保存の本能に満ち溢れ、こんな男らしい顔つきのわりに非常にモテていた。



本名ばん通称ばんばん、ばんこ、ババンがバン他。2014年夏、伊達のおまつりにやってきたおばあちゃん思いの男子高校生の通報によりレスキュー。むちゃくちゃ薄汚れていたらしいが捨て猫なのか元ノラなのかは不明。警戒心のかけらもない無防備なおバカさん。ようやく2歳。めんどくさいので推定誕生日はたぬと一緒。


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我が家の常備品

★もう年なので、これを飲まなければ朝起きられません下瞼は重力に負けます毛穴は縦に開きます俗に言うたるみ毛穴っつーやつですわ夜寝る直前に飲むのがコツです朝飲んでも効くのは午後になってからですつまり半日は役立たずっちゅーわけですわvvわたしは365日飲みます毎日飲むので箱買い当然箱買い上等もはや中毒???

★今回はもう、ほんとにコレにお世話になってます。パルボは熱でもアルコールでも死にません。塩素かコレです。塩素は主に洗濯に。バイオチャレンジは主にお掃除に使ってます。ガンガン使ってるのでガンガン減っていきます。お財布痛いですけどしょうがないです……。

★メーカーのみなさま、申し訳ございません。我が家ではこれをうんP一時収納箱として利用させていただいております。抜群の臭い遮蔽率!猫飼いの必需品と考えております。これを使うようになってから、うんP処理がものすごく楽ちんになりました♪

★いろいろ試したけど、我が家ではこれしか使ってくれませんでした……。よく固まってうんこしっこ取るのも楽なんだけど、重たくて運ぶのが大変なのが玉にキズ。なのでほとんど通販で購入。タイミングによって値段の幅がものすごい。

★お猫さまの数だけトイレは必要(ほんとは+1が理想)。我が家はこれ3つを常設。保護猫がいる間はさらに増やします。安いし洗いやすい。ものすごく小さいけど、みんな上手に使ってくれてます。たまにはみ出すヤツもいるけど(笑)。

★お猫さまの便秘を放っておくと、いずれ毎度病院で掻き出してもらわなきゃならなくなると言われました。うちの女王様は病院でこれを勧められて食べ始めたら、とたんに快食快便になりました。うんPの量が3倍くらいになってびっくり。

★週に一度のブラッシングではこれ使ってます。最初は逃げ回るたぬーも、いったん背中にこれを当てられるとふにゃんと腰砕け(笑)。でも角が当たると傷つけかねないので扱いは慎重に。

★新居に引っ越す前に徹底的にテストしました。麻・カーペット・木、そしてこのダンボールの爪とぎを買って来て並べたところ、これ以外には全く興味を示しませんでした。引っ越してからもちゃんとこの爪とぎだけで爪とぎしてくれます。おかげで壁紙破られずに済んでます(笑)。

★2年間使い倒したカメラが壊れたというか壊したというか……。マクロ機能がさらにアップしているらしく、末の鼻の奥までバッチリです。カメラを選ぶときのこだわりは「同じ電池を使える」ということ。電池が同じなら充電器も同じです。コストダウンにつながります。でもだんだん選択肢が少なくなってきた……。写真はゴールドですが私が選んだのはどピンク。カメラは必ずピンクと決めています。女らしさを欠片も持ち合わせていない私の唯一の自己主張かな。ただ単に派手好きという説も(笑)。

★お猫さまのお世話で疲れたお肌もこれさえ塗れば一発で……上がればいいんですけど(笑)。地球の重力に引っ張られて下がるばっかりですが、なんとかがんばって抗ってます。上がれ~~上がれ~~。

★北海道にノミはいないっていう獣医さんもいるけれど、用心のために毎月みんなにつけてます。保健所にいる子を引き出す際にも使うので常に常備してます。うちの母、ノミにもアレルギーなんですわ。ここ、すごい安い……っ。

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