怒らないから。



私は、歩く力をたくさん持ってないの。もしかしたらずーっとケージの中で暮らしてたんじゃないかっておばさんがいうの。だって、ほんの少しの段差も登れないし、階段だって滑り落ちちゃうんだもの。おばさん、「そんな猫いないよ!」って半分笑って半分泣いてるの。へんなしと。
 
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ほとんど動かないで食っちゃ寝ー食っちゃ寝ーしてるから、どんな狭い場所もへいきよ。むしろ好きだわ。だって外に出たら歩かなきゃなんないでしょ。私それ、面倒なんだもの。

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なんだかふぅっといい気持ちになって、夜中に「うわーわんわん!」って叫びたくなっちゃうの。寝てるおうちのしと。ごめんね。

仮名が『わっふる』になりそうです。異議あるひとはさっさと挙手!
「はい先生! 茶色い「たぬ」だから「茶たぬ」がいいと思います!」
……そんな寺子屋の小僧みたいな名前……。
捨てるなら、背中に油性マジックででかでかと手術やったかどうかと○○歳と書いてくれ。多くは望まない。それだけでおまえらがやった悪行を消し去ることはできないけれど。
あらためましてわっふるさん、私はあなたを「繁殖猫」と見ています。もしそれが持って生まれた色柄なら大変失礼な話だけど、わっふるさんの両手両足は白が薄茶に染まったかんじ。そう。糞尿で染まった色っぽいです。
そしてわっふるさんはほとんど動き回りません。足が普通の猫の半分の脚力も持ってません。階段をずるずる這うように滑り降りる猫、私は初めて目にしました。しかも上がれないし……。

わっふるさん、サカリがき始めてます。「まだ寒いけど、この時期になったら生まなくちゃならないの!」と夜中に雄叫び上げてます。おっぱいには何匹もの子猫を育て上げた証があります。そして、脚力や内臓を支える腹筋さえも貧弱に劣化させたのは、やはりケージでの虐待飼育ではと疑います。

とてもひとなつこい子なんです。発情しかかっているからなおさらです。きっと、ニンゲンをおっかけて、膝に手をあてて、抱っこをねだってみたいでしょう。でも、そんな簡単なこともわっふるさんはできません。床から膝。抱き上げてあげなければとてつもなく高くそびえる絶壁なのです。

こんな雑種を?と笑うかもしれませんが、わっふるさんには間違いなく洋猫の血が入っています。もしかしたら立ち耳のスコかも。筋力の低下と貧血気味なことからも、自分では遊びもままならないスペースで飼われていたんだろうなと思います。
足先を茶色く染めているのはうんPかな。それとも地色かな。
風邪っぴきさんだから確かめられないけど、いつかキレイにしてもらえたらいいね。

この子は「だて歴史の杜」近辺の学校に入り込んだところをお縄になったそうです。
まったくの一見さんが子供たちがたくさんいる学校に入り込んでいくなんてありえない。絶対に学校の敷地内か近隣の人たちでごはんあげてたりしてたはず。

「あの猫みないわね」と仰ってる奥さん、他の方がた。いまさらどうのこうのいいません。連れ帰ってもらったってまた捨てられるだけです。
でもせめて出自と年齢だけは教えて。背中にマジックで書いて捨てても構わないから。
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朝から・・・・

おばさん、涙しちゃいました><

私を泣かせましたね、わっふるさん〈笑)

約25年程前に知り合いの家に行ったら
そこには真っ白な猫が3匹いて
一切、ゲージから出していませんでした
まるで観賞用って感じで・・・
当時、猫などペット類には、全く興味が無かった私ですが
なんだか、ものすごく嫌な気分になったのを覚えています

又、生態販売を今だに許可している日本!〈怒)
ペットショップのあの狭いゲージに1年も居る子猫は
ほとんど、キャットタワーに昇る事ができないようですね

命を捨てる罪深き者よ、汝の名は・・・・


No title

とおりすがりの奥様っ♡

このこはきっと幸せになれますよ。
気合い送ります。念波送ります。

自分が幸せなのか不幸なのか、それすらも分からない子たちが不憫。
「きのうごはんいっぱいもらったのに、今日はちょこっとだけ…ひもじい…」と指を咥える子は、人に媚び甘える術を知っている子たち。

今日は暑いなあ寒いなあ眠いなあだるいなあ。1日の感情の動きがそれくらいだとしたら、飼い主さんはすべての猫に土下座して謝りなさいと。

おばちゃん、会ったら説教しちゃうよ~~~。
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プロフィール

Author:ふぅ
「ふぅ」です。うしろの「ぅ」はちっちゃい「ぅ」です。生まれも育ちも北海道。もともとは主にツイッターでぶつぶつ呟いてましたが、140字制限がもどかしくてこっち来てみました。でも緊急性のあるものは変わらずツイッターで呟きます。アカウントは@nekodasukeです。フォローよろしく。
【猫辞典】は完全オリジナル。自由きままに猫の生態を書き連ねてます。ツイッター発祥なのですべて原則140字以内です。
ブログタイトルの『猫っツラにデコピン!』は略して『ねこぴん』とでも読んでいただければうれしゅうございます。

ではどうぞごゆっくり。

メンバー紹介

元捨て猫、現女王様。名前はふう、通称ふーこ2000年の晩秋、雪が降り始める直前に保護。身体は一番小さいけれど一番の権力者。ある意味我が家は彼女の独裁政権下。超ミニサイズ(ミニというより寸足らず?)のもうすぐ17歳♀。長毛ミックスなんだけど何が混じってるのかは不明。



名前は千明通称ちーこまたは末(すえ)。2009年(たぶん)4月生まれの8歳♀。保健所に持ち込まれた5匹兄弟のうち一番の美人にゃんを拉致して帰ったつもりが、いつの間にか「こいつ実はちん○んあるんじゃねえの?」疑惑を経て我が家のお笑い&破壊担当班長に就任。



本名たぬき通称たぬ。2010年夏、我が家の一員とするため無理やり捕獲した元ノラ猫。ただし最初は外飼い猫だったと思われる。(推定)1999年初夏生まれの18歳♀。種族保存の本能に満ち溢れ、こんな男らしい顔つきのわりに非常にモテていた。



本名ばん通称ばんばん、ばんこ、ババンがバン他。2014年夏、伊達のおまつりにやってきたおばあちゃん思いの男子高校生の通報によりレスキュー。むちゃくちゃ薄汚れていたらしいが捨て猫なのか元ノラなのかは不明。警戒心のかけらもない無防備なおバカさん。ようやく3歳。めんどくさいので推定誕生日はたぬと一緒。


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我が家の常備品

★もう年なので、これを飲まなければ朝起きられません下瞼は重力に負けます毛穴は縦に開きます俗に言うたるみ毛穴っつーやつですわ夜寝る直前に飲むのがコツです朝飲んでも効くのは午後になってからですつまり半日は役立たずっちゅーわけですわvvわたしは365日飲みます毎日飲むので箱買い当然箱買い上等もはや中毒???

★今回はもう、ほんとにコレにお世話になってます。パルボは熱でもアルコールでも死にません。塩素かコレです。塩素は主に洗濯に。バイオチャレンジは主にお掃除に使ってます。ガンガン使ってるのでガンガン減っていきます。お財布痛いですけどしょうがないです……。

★メーカーのみなさま、申し訳ございません。我が家ではこれをうんP一時収納箱として利用させていただいております。抜群の臭い遮蔽率!猫飼いの必需品と考えております。これを使うようになってから、うんP処理がものすごく楽ちんになりました♪

★いろいろ試したけど、我が家ではこれしか使ってくれませんでした……。よく固まってうんこしっこ取るのも楽なんだけど、重たくて運ぶのが大変なのが玉にキズ。なのでほとんど通販で購入。タイミングによって値段の幅がものすごい。

★お猫さまの数だけトイレは必要(ほんとは+1が理想)。我が家はこれ3つを常設。保護猫がいる間はさらに増やします。安いし洗いやすい。ものすごく小さいけど、みんな上手に使ってくれてます。たまにはみ出すヤツもいるけど(笑)。

★お猫さまの便秘を放っておくと、いずれ毎度病院で掻き出してもらわなきゃならなくなると言われました。うちの女王様は病院でこれを勧められて食べ始めたら、とたんに快食快便になりました。うんPの量が3倍くらいになってびっくり。

★週に一度のブラッシングではこれ使ってます。最初は逃げ回るたぬーも、いったん背中にこれを当てられるとふにゃんと腰砕け(笑)。でも角が当たると傷つけかねないので扱いは慎重に。

★新居に引っ越す前に徹底的にテストしました。麻・カーペット・木、そしてこのダンボールの爪とぎを買って来て並べたところ、これ以外には全く興味を示しませんでした。引っ越してからもちゃんとこの爪とぎだけで爪とぎしてくれます。おかげで壁紙破られずに済んでます(笑)。

★2年間使い倒したカメラが壊れたというか壊したというか……。マクロ機能がさらにアップしているらしく、末の鼻の奥までバッチリです。カメラを選ぶときのこだわりは「同じ電池を使える」ということ。電池が同じなら充電器も同じです。コストダウンにつながります。でもだんだん選択肢が少なくなってきた……。写真はゴールドですが私が選んだのはどピンク。カメラは必ずピンクと決めています。女らしさを欠片も持ち合わせていない私の唯一の自己主張かな。ただ単に派手好きという説も(笑)。

★お猫さまのお世話で疲れたお肌もこれさえ塗れば一発で……上がればいいんですけど(笑)。地球の重力に引っ張られて下がるばっかりですが、なんとかがんばって抗ってます。上がれ~~上がれ~~。

★北海道にノミはいないっていう獣医さんもいるけれど、用心のために毎月みんなにつけてます。保健所にいる子を引き出す際にも使うので常に常備してます。うちの母、ノミにもアレルギーなんですわ。ここ、すごい安い……っ。

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