またまた譲渡会やります。

まさに今の北海道は子猫シーズンまっさかり。たった一度の譲渡会ではお披露目の場が足りませぬ。

なのでまたまた開催することになりました。主にがんばってくださってるのはこのお方。今回のポスターは彼女の作品です。私は猛暑で溶けて役立たず~~。



里親募集中の子たちはまだまだこんなにいます。
もちろん譲渡会を待たずに常時受付ちうですからね。

みにゃさん、よろちく。

こんなんあり?と思ったけど。

さて、梱包といたダンボール、あまりのデカさに玄関先に立っていただいてます。梱包重量25kg、開けて取り出した中身17kg



届いたのはこいつ。

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Amazonの商品写真で見るとちっちゃく思えるけど。

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おおきいんです。

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おおきいんです。なんたってカラーレーザーですから。

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先日ご紹介させていただきました『毬屋雷蔵堂さま』からのご寄付1万円を、これの購入費に充てさせていただきました。

毬屋雷蔵堂さま

みなさんはゴハン代とか治療費とか避妊去勢手術費用に使ってらっしゃるのに、はたしてこんな用途に使ってもいいのだろうか。でも、譲渡会やら写真展やらで使うチラシやパンフを印刷するのに、とてもとても欲しかったのです。

インクジェットの手作り感はもちろん素人の保護活動用としては「がんばってる」心意気がひしひしと伝わってそれはそれでいいのだけれど、なんたって部数を印刷するには時間がかかってしょうがないし、蝦夷梅雨のある室蘭では特に夏場は紙のうにょうにょがハンパなくて……。

こんなんに使ってもいいですか?とお伺いをたててみましたら、『毬屋雷蔵堂さま』は快諾してくださいました。太っ腹!

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いつもなら精密機械だろうがなんだろうがのっしのっしと踏みつけて歩く末も、あまりの巨大さに腰が退けてます。

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当然Aルートだろうなという予想を裏切って、難易度の高いBルートを通っていつもより一段高いステップへ直にジャンプしていきました。

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あれは末の風呂かにゃ……!?

だいじょぶだいじょぶ。末、風呂じゃないからねー(でもちょうどいいサイズだにゃ)。



※追記。
この記事を書いたときは17kgのプリンタ運んだ自分スゲー!と思っていました。
ですがそののち、17kgはあくまでもトナーなどの消耗品を除いた「本体重量」で、私が運んだ物体は22kgあることが判明しました。

思い込み、おそるべし……!

ふべんふべんふべーーんっっ!

カメラがないと手足もがれたようだぞ! 昨日今日とたぬが「まるで家猫みたい!キャンペーン絶賛開催中」なのに写真撮れなくて「むきぃぃぃぃぃっ!」になってます。

キャノン札幌修理センターさん、お願いだからがんばって!
がんばらなくても、せめて「いつまでかかります」くらい連絡ちょーだいおねがい。

新しい写真がないので、代わりに譲渡会のお知らせです。
まずは胆振総合振興局と室蘭市合同の譲渡会が雨が降らなければ開催されるはずの「動物愛護フェスティバルin向陽公園」。
9/30日午前中だけですが、ここのまっくろくろすけも参加予定。もちろん早い者勝ち、譲渡会前ツバつけなんてあくどいやり口もぜんぜんオッケー問題なしです。

ちなみに保健所は譲渡事業してないからね。間違えたら怒られちゃうんだよ(笑)。みんな気をつけてね!



つづいてはニャン友ねっとわーく室蘭の第2回譲渡会 in 登別。10/7連休中の中日で申し訳ない。私ゃ次の日休みじゃないと廃人になってしまうので、保険つきで開催です。秋の3連休、みなさん人で混み合うとこなんかじゃなくて、猫で混み合うところにいらしてねん♡

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今のところ子猫いっぱいいるけど、実はすでにお手つきがいっぱい……。

多頭飼いのススメ。



あちゅい……。

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あちゅいの……。

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あちゅくてたまらにゃいの……。

そりゃそうよね。そんなところに潜ってたらね。

 さて、本日はちょっとまじめな話の部類。題して『多頭飼いのススメ』
 多頭飼いといってもアレですよ。別に崩壊するまで飼えというわけじゃありませんからね。人間なに事も節度が大切です。

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 子猫は4匹5匹まとめて捨てられたり保健所に持ち込まれたりするのが当たり前なので、保護猫シーズンの猫ボランティアはきょうだい猫をたくさん抱えることが多いです。
 多くのボランティアがそんなとき、里親のお申し出をいただいた方に「きょうだい一緒にどうですか?」と勧めるでしょう。「ポテトも一緒にいかがですか?」みたいなもんです。そして大抵の方、とくに猫初心者の方はほぼ例外なく「はじめて猫を飼うので2匹はとても無理」とおっしゃるのでしょう。

 たしかにちっちゃな怪獣が2匹。1匹でもちゃんと育てられるかどうか不安なのに、2匹以上なんてとてもとてもハードルが高そうに思えます。ところがどっこい、です。多頭飼いにはメリットがとても多いのです。

 ちょっと並べてみると。
・きょうだい一緒に遊んで騒いで疲れて寝てしまうので、あまり手がかからない。放置プレイも平気。
・お留守番をさせても寂しくない。
・冬場の寒い時期でも猫だんごで寒さを凌げる。
・夫婦で猫の所有権を争う必要がない(目指せ一人一匹!)。
・くんずほぐれつ噛んだりパンチ繰り出したりギュッとしてケリケリしたりお互いに力の限りをつくして優位に立とうとするので、「ケンカの限界=噛んだら痛い」を自然に覚えてくれる。
・上記のようなほほえましい光景をニマニマしながら眺めつつヨダレを垂らすことができる。


 もちろんいいことばかりではありません。デメリットもあります。
・ワクチン代などの医療費が単純に×頭数かかる。
・手がかからない反面、「もしや私の腹から生まれたのでは」と疑うようなベタ甘にはなりにくい。
・破壊活動に及んだ場合、相乗効果で被害は倍以上になることも。

 ……とまあ、たしかにいいことずくめではありません。でも、かみ癖がいつまでも抜けなかったり、異物食や粗相の問題行動を起こす確率は1匹より2匹、3匹と増えるにつれ、確実に低くなるはずです。また、猫は個性溢れる生き物なので、同腹のきょうだいでもそれぞれの性格がかなり違う場合が多いです。それもまた多頭飼いの楽しみ。

 はじめてだからと気後れせず、「きょうだいまとめてどーんと面倒見てやらあ!」と威勢よく胸を叩いてください。私はそんなあなたが大好きです♡

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※末に教育的指導を受けている居候・はなちゃん。そもそも末が教育受けてないがな……。

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 いつもはどんな猫がきてもわりと中立を保つたぬですが、今回ばかりは少々気にくわないようで、なんと初めて私の部屋のタンスの上で夜を明かすというまるで家猫のような行動に打って出ました。

 理由は簡単です。はなちゃんが女王様にそっくりだから。
 いつもいじめられてるもんね。ミニチュアでも女王様は女王様だよね。

譲渡会 in 登別・顛末編(というほどのものでも)。

本日の譲渡会もありがたいことに大変盛況でした。



しかし、前回の失敗に懲りて時間には余裕をもたせたはずなのに、一度もイスに座れなかったのはなぜだらう…。

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こんなすばらしい会場で開催したのに、開始前開催中とも誰も写真に撮っていません。これは「宴の後」。
あじゃぱー(おまえいつの時代の人間だよ)。

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「ひとのこわさ」を知っているオトナ組はお便所に避難。

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避難……。

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そんな中、「将来は絶対ひとかどの人物!」の風格のこの子は「オトナの避難場所」を堂々とベッドに使っております。

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この子が幸せになったのかどうか……はみんな頭が正常に働いてないのでまだわからんvvvvvvvvv

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里親さま向け「本日のはなちゃん」
おねいちゃんの隠れ家発見……!

どっきりでびっくり。

ケージがほしいなあ。サビてるのはやあよ♡なんてワガママなことを呟いたら、ある日どどんと届きました。



神様のような送り主は以前、室蘭保健所の子をおうちに迎え入れてくださった関東在住のSさま。「お姫さまがおうちにきたよ!」一周年記念も兼ねて、保護活動のためにご助力くださったのです。

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はなちゃんの個室と同じサイズ。譲渡会で一番使います。これ以上だとババどもが運ぶのに苦労します。



なんたってこんどの会場はビルの3階ですからね!

これは非売品です。

はなちゃんみたいなかわゆい子をGETするために、みなさんがんばって階段上ってきてくださいね。ちなみにエレベータはありません……。

テーマ : 保護活動
ジャンル : ペット

なにが幸せかなんて本人(猫)だって分からない…と思う。

毎週恒例のブラッシングと、最近はブログ主の腕もずいぶんと上がった「ハナクソこじこじ」を敢行したので、例によってたぬー様はおかんむりです。

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解放したとたん隠れ家にイン。家猫の撮影にズームってああたvvvvv

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階段を下りる際に見上げてもしらんふり。

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通りすがりに睨みをきかせます。
「ゆるすまじ……」

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 2010年の初夏、ノラ生活11年を経たところでお縄、監禁してから数えてみたら3年近く経ってますが、ようやくまあ、寝込みを襲えばなんとかブラッシングができるところまできました。撫で方がお気に召すとゴロゴロ喉を鳴らすことも多くなりました。

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 でも、いまだに手をかざすと「ビクッ!」と首を竦めたり、ブラッシングの気配を感じるとスタコラと隠れ家にこもったり、調子に乗って撫ですぎるといきなりガブリときたり、長年のお外生活で培われたノラ精神は失っていません。だっこはやはり遠い夢です。

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 たぬーはお外にいた11年で、当然ながらたくさん病気や怪我を経験しました。他の猫にけんかを挑まれたり、風邪をひくなんざ日常茶飯事。症状が悪化すると、必ずどこかに隠れました。呼べど叫べど姿を現さず、もう死んでるな……とあきらめたころに再び姿を見せたものでした。

 多くのノラ猫は自分の体力が弱ると、外敵から身を守るために身を隠します。そして多くのノラ猫はそのまま命を落とします。たぬーは幸いにして怪我や病気を乗り越え、最後は不覚にも人間に捕まるという失態を演じましたが(いやー、捕獲器なしでよく捕まえられたわ)、なんとか今でも生きています。

 たぬーが家の中に閉じ込められている現状を幸せと感じているかどうか、それは人間には計りようがないし、たぬー本人も考えたことはないと思います。ただ、毎日エサだけは欠かさず当たるし、見知らぬ猫におそわれる心配はないので、昔よりはましに感じてほしいと飼い主は思っています(女王様には意地悪されるけどね!)。

 たぬーが暮らしていたテリトリーの空き地はもうありません。今は大きなマンションが建てられている最中です。
 同じように住む場所を失い、放浪する猫やたぬーのように保護(捕獲)される猫もいるでしょう。新天地を見つけられる子は幸運。おうちの子になれた子もまあ(たぬーの弁によれば、きっと)幸運。でも、行き場をなくして行き着く先が保健所、という状況は、100匹の同じ境遇の猫がいればそのうちの99匹にとっては不幸です。

 たぬーを捕まえようなんて夢にも思わなかった昔の話です。たぬーは、骨折して身動きできなかった間は長いこと息を潜めて身を隠し、エサも食べずにひたすら傷を癒すことに専念しました。その直前に産んだ子はたぶん母猫から乳をもらえず死にました。
 栄養が取れなければ当然乳は出なくなります。たぬーにとって、無理して人前に弱った己をさらし、エサをもらって子猫に乳をやることよりも、まず自分が生きながらえることが大事だったのです。
 風邪をひいたときも何日も現れませんでした。エサにありつくためには人目や他の猫に脅かされる可能性のある場所にでなければならず、弱った身体では窮地に追い込まれても逃げ切れないと考えるからです。

 たとえ怪我を負っていたとしても、簡単に人に捕まるようなノラ猫はいません。たぬは一度も「怪我してるの痛いの」とかふざけたことをぬかしたことはありません。いるとすればすれは長年エサやりさんに外で飼われていた半ノラか、捨てられた家猫です。

 保健所には時々「負傷猫」が収容されます。「善意の第三者」が「怪我をした猫」を哀れに思い保健所に持ち込むか、怪我や病気で体力を奪われ、抗う力もなくただうずくまっているところを通報を受けた役所の担当者が連れ帰ったり。
 状況はさまざまですが、もとが「負傷猫」なのでその大多数は治療もされずに収容中に力尽きるか、負傷を理由に譲渡されず処分されるかのどちらかです。

 捕獲器も使わずに捕獲される猫は、けして人に害をなすノラ猫ではありません。人間に見捨てられた元飼い猫です。エサやりさんにご飯をもらっていただけの子も、簡単に捕まるほど人馴れしているなら立派な「飼い猫」です。
 それでも、保健所は持ち込まれた彼らにとって怪我を治療して暖かい寝床を提供し、新しいおうちを見つけてくれる天国のような場所ではありません。あなたが不憫に思ってかけた電話一本で、その子の命運は尽きてしまうのです。

 たしかに北海道の冬は過酷です。このままここにいたら……と心配になるのはあたりまえです。
 でも、自分の家に連れて帰るのならいざ知らず、道で具合が悪そうにしている子を見かけても、絶対に保健所にだけは通報しないでください。「あの猫はきっと元気で幸せな生活を送れる」と想像するあなたの脳内の光景は現実とはなりません。
「いいことをした」と悦にいるあなたの自己満足が、かなりの高確率で彼らにとどめを刺します。


 ────そういえば、一度だけたぬーが私に「ついてこい」と言ったことがあります。ニヒルな笑みを浮かべ(てねーよ)、こっちきな、とクビをくいっと(しねーよ)。
 
 え?私を呼んでらっしゃる?
 恐る恐るついていった先は屋根の落ちた廃屋の中。どうやって奥の押し入れ(の残骸)までたどり着けと?

 しかしたぬーは廃墟の残骸の頂きにすっくと立ち、私が足を踏み入れるのを待っています。

 苦労して、本当に苦労して、腐った床を踏み抜いたり斜めになった畳を乗り越えたり、こりゃあクギの一本や二本刺さったって誰にも文句言えやしねえ、と冷や汗かきながらついていきました。

 結論からいうと、必死でたどり着いた先には何もありませんでした。押し入れの残骸に腐りかけたダンボールがいくつかあるだけ。

 しかし数日後、たぬーはそこで子猫を産み落としました。さらに数日たってぴゃーぴゃー子猫の声が聞こえ始めました。
 たぬーさん、ようやく私に心を許してくださったのね。

 週末、まさか呼んだからには子猫をちらっと覗いても文句言わないわよねvvv

 とワクワクしてはせ参じましたら……とっくに子猫を連れて引っ越した後でした……。

 それがねえ、たしかこの子たち(この最後の年だったと思う)。

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 いや、この前の年だっけ……?
 どっちにしろ、猫はイジワルもするんだって身に染みて分からせてもらいましたよ、たぬさん。

札幌の動物管理センターの件。

 昔、私や私の両親がまだまだ猫飼い初心者だったころ、我が家には一匹のオス猫がいました。立派な名前がついていたのですが、まあ仮に「ぼっちゃん」としておきましょう。「ぼっちゃん」やら「おぼっちゃま」やら「ぼっさま」やら「おぼつ」やら、やたらといろんな名前で呼ばれていましたから(※注:こういう行為は猫にとって迷惑です。混乱を招くだけです。アイデンティティが崩壊します)。
 まだまだぼっちゃんが若かりし頃、草木・花の芽吹く春の陽気に誘われて裏口から脱走してしまったことがありました。早朝、外での一服を終えて家に入ろうとした父親はまさかドアのすぐ向こうにぼっちゃんが潜んでいるとは知らず、不用心にも一気にドアを開けはなってしまったのです。

続きを読む

苫小牧43匹の猫の会。

胆振総合振興局 苫小牧保健所管内で猫の多頭飼育崩壊がおこりました。
「苫小牧43匹の猫の会」では保健所などの協力のもと、多数の猫をレスキューしています。

現地にお手伝いに飛んで行きたいのはやまやまやまやま×10ですが、私にできるのはこれがせいいっぱい。
本当は両面プリント用のPDFファイルを作っているのですが、無料サーバーにアップできなひ……。




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電脳ボランティア1号、せっせとチラシその他つくります。
近々新作(え)も登場予定。新作できました。
行政と連携しての譲渡会も応援しています。

身内のみに配布していたチラシ(今はフライヤーっていうんですってね・笑)ですが、ご要望がございましたのでこちらに掲載いたします。
クリックするとちょっとだけ高解像度の画像に飛びますので、配布用(プリント)にはそちらをお使いください。両面プリント用の内容となっております。

↑にも書きましたとおり近日新作が登場する予定です。同上。こちらをお使い下さいませ。
こちらはテストを兼ねた臨時版ということでよろちくb(やめれ)

北海道「新しい飼い主探しネットワーク事業」ポスターざます。

当ブログにワンコの写真が載るのはこれが最初で最後の気がします。
北海道の「新しい飼い主探しネットワーク事業」胆振総合振興局版の新しい啓蒙ポスターを作りました。

以下、道のサイトからの引用です。

道では、保健所で引き取った犬・猫に

できるだけ生存の機会を与えるために、

「新しい飼い主探しネットワーク事業」を

実施しています。

このネットワークに登録して、

犬・猫たちの「新しい家族」に

なっていただけませんか。


新しい飼い主探しネットワーク事業(犬バージョン)

大枚はたいて店で買ったりせず、犬猫は保健所や愛護団体から譲渡を受ける。

動物愛護先進国のドイツなどではあたりまえのことが、この国ではまだまだ浸透していません。
保健所から犬猫を譲り受けられることはおろか、殺処分されている事実すら知らない人が大勢います。

飼う=買う、ではなく、飼う=救う の気持ちでぜひ崖っぷちの動物たちを救っていただきたいと思います。

このワンコは、以前私が「おいちゃんワンコ」とさかんにツイートしていた収容犬です。
収容中に身体が弱り、一時はサイトから写真が消え、だめだったか……と諦めかけたとき、遠方から救いの手が伸ばされました。今は道内の某都市で新しい名前をもらって幸せに暮らしています。

新しい飼い主探しネットワーク事業(猫バージョン)

ここは猫ブログですので、もちろん猫バージョンも作りました。
この子たちもそれぞれもらわれて幸せに暮らしていることでしょう。

クリックするとA4プリントできる高画質画像になります。ダウンロードしてプリントしてください。そして犬がほしいわー猫がほしいわーという顔してる人に有無を言わさず握らせてください。カバンにそっとしのばせてください。
北海道内では札幌市や函館市などの政令指定都市を除くすべての振興局管内で同じ取り組みをしています。
道外の方は「北海道ではこんな取り組みをしてるのよー。ここは遅れてるわねーどうしたらいいのかしら」とみなさんで話し合ってください。お役所に意見してください。

プリンタをお持ちでない方は、胆振総合振興局の8月25日、9月8日の両イベントで配布する予定ですので、会場で「チラシください」とそのへんの関係者っぽいのに一声かけてください。

あなたの強引さが殺処分寸前の一匹の命を救うかもしれません。

※以下は著作権などに関する、常識ある人にはわりとどうでもいい注意書き。

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この顔はあんまし
ぽちっとしたくねえな…。

プロフィール

Author:ふぅ
「ふぅ」です。うしろの「ぅ」はちっちゃい「ぅ」です。生まれも育ちも北海道。もともとは主にツイッターでぶつぶつ呟いてましたが、140字制限がもどかしくてこっち来てみました。でも緊急性のあるものは変わらずツイッターで呟きます。アカウントは@nekodasukeです。フォローよろしく。
【猫辞典】は完全オリジナル。自由きままに猫の生態を書き連ねてます。ツイッター発祥なのですべて原則140字以内です。
ブログタイトルの『猫っツラにデコピン!』は略して『ねこぴん』とでも読んでいただければうれしゅうございます。

ではどうぞごゆっくり。

メンバー紹介

元捨て猫、現女王様。名前はふう、通称ふーこ2000年の晩秋、雪が降り始める直前に保護。身体は一番小さいけれど一番の権力者。ある意味我が家は彼女の独裁政権下。超ミニサイズ(ミニというより寸足らず?)のもうすぐ17歳♀。長毛ミックスなんだけど何が混じってるのかは不明。



名前は千明通称ちーこまたは末(すえ)。2009年(たぶん)4月生まれの8歳♀。保健所に持ち込まれた5匹兄弟のうち一番の美人にゃんを拉致して帰ったつもりが、いつの間にか「こいつ実はちん○んあるんじゃねえの?」疑惑を経て我が家のお笑い&破壊担当班長に就任。



本名たぬき通称たぬ。2010年夏、我が家の一員とするため無理やり捕獲した元ノラ猫。ただし最初は外飼い猫だったと思われる。(推定)1999年初夏生まれの18歳♀。種族保存の本能に満ち溢れ、こんな男らしい顔つきのわりに非常にモテていた。



本名ばん通称ばんばん、ばんこ、ババンがバン他。2014年夏、伊達のおまつりにやってきたおばあちゃん思いの男子高校生の通報によりレスキュー。むちゃくちゃ薄汚れていたらしいが捨て猫なのか元ノラなのかは不明。警戒心のかけらもない無防備なおバカさん。ようやく3歳。めんどくさいので推定誕生日はたぬと一緒。


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我が家の常備品

★もう年なので、これを飲まなければ朝起きられません下瞼は重力に負けます毛穴は縦に開きます俗に言うたるみ毛穴っつーやつですわ夜寝る直前に飲むのがコツです朝飲んでも効くのは午後になってからですつまり半日は役立たずっちゅーわけですわvvわたしは365日飲みます毎日飲むので箱買い当然箱買い上等もはや中毒???

★今回はもう、ほんとにコレにお世話になってます。パルボは熱でもアルコールでも死にません。塩素かコレです。塩素は主に洗濯に。バイオチャレンジは主にお掃除に使ってます。ガンガン使ってるのでガンガン減っていきます。お財布痛いですけどしょうがないです……。

★メーカーのみなさま、申し訳ございません。我が家ではこれをうんP一時収納箱として利用させていただいております。抜群の臭い遮蔽率!猫飼いの必需品と考えております。これを使うようになってから、うんP処理がものすごく楽ちんになりました♪

★いろいろ試したけど、我が家ではこれしか使ってくれませんでした……。よく固まってうんこしっこ取るのも楽なんだけど、重たくて運ぶのが大変なのが玉にキズ。なのでほとんど通販で購入。タイミングによって値段の幅がものすごい。

★お猫さまの数だけトイレは必要(ほんとは+1が理想)。我が家はこれ3つを常設。保護猫がいる間はさらに増やします。安いし洗いやすい。ものすごく小さいけど、みんな上手に使ってくれてます。たまにはみ出すヤツもいるけど(笑)。

★お猫さまの便秘を放っておくと、いずれ毎度病院で掻き出してもらわなきゃならなくなると言われました。うちの女王様は病院でこれを勧められて食べ始めたら、とたんに快食快便になりました。うんPの量が3倍くらいになってびっくり。

★週に一度のブラッシングではこれ使ってます。最初は逃げ回るたぬーも、いったん背中にこれを当てられるとふにゃんと腰砕け(笑)。でも角が当たると傷つけかねないので扱いは慎重に。

★新居に引っ越す前に徹底的にテストしました。麻・カーペット・木、そしてこのダンボールの爪とぎを買って来て並べたところ、これ以外には全く興味を示しませんでした。引っ越してからもちゃんとこの爪とぎだけで爪とぎしてくれます。おかげで壁紙破られずに済んでます(笑)。

★2年間使い倒したカメラが壊れたというか壊したというか……。マクロ機能がさらにアップしているらしく、末の鼻の奥までバッチリです。カメラを選ぶときのこだわりは「同じ電池を使える」ということ。電池が同じなら充電器も同じです。コストダウンにつながります。でもだんだん選択肢が少なくなってきた……。写真はゴールドですが私が選んだのはどピンク。カメラは必ずピンクと決めています。女らしさを欠片も持ち合わせていない私の唯一の自己主張かな。ただ単に派手好きという説も(笑)。

★お猫さまのお世話で疲れたお肌もこれさえ塗れば一発で……上がればいいんですけど(笑)。地球の重力に引っ張られて下がるばっかりですが、なんとかがんばって抗ってます。上がれ~~上がれ~~。

★北海道にノミはいないっていう獣医さんもいるけれど、用心のために毎月みんなにつけてます。保健所にいる子を引き出す際にも使うので常に常備してます。うちの母、ノミにもアレルギーなんですわ。ここ、すごい安い……っ。

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